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 公式ガイドブック 

2006年04月11日 −10:31:38−
FF12のガイドブックを購入しました。
ゲームが手元に無いので、小説の参考資料になればって思っての購入でしたけど・・・
ゲームの攻略以外の情報が殆ど無くて、二次創作の資料にはなりませんでした。(TT)
アルティマニアの発売を待つしかないかな〜。

ってゆーか。
カップリングでの創作が出来ないのよね(−−;
だから食指も動かないっていうのがあるんだけど。
二次創作じゃなくて、登場人物だけをFF12にした、完全創作になりそう・・・(T0T)
人物の歴史(過去)が出てこないから、どうもキャラが薄っぺらになってるし、感情移入が出来ない。
やっぱりもう一度、最初からゲームをやり直してみようかな・・・?
 
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 小説の登録 

2006年04月02日 −09:33:41−
嬉しいです!
久々に検索サイトに小説の登録がありました!!

ずっと無かったから「エラー」が表示されてて、すっごく気になってはいたのですが、自分でも小説が書けなかったので諦めて放置(殴)してました。
FF12が出れば、登録もあるかな〜、なんて思いつつ・・・・ん?
あれ?
もしかして、FF12のカテゴリ、作ってなかったか?(汗
どうしよ!?
もう、あのサーチの仕様・・・忘れたゾ?
カップリングなんて、出来るのだろうか?

思い出さなければ良かった・・・・・・?
というのは冗談ですが、なるべく早めに見直しますm(_ _)m

◆Continue ・・


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 FF12ネタバレ二次創作^^ 

2006年04月01日 −02:16:51−
ネタばれなので、まだプレイしていない方は読まないでね☆


戦争は何も生み出さない
破壊と絶望が残るだけ
だから、戦争は嫌いだ
平和でなくてもいい
ただ自由だけは誰にも奪わせない!


「いよいよ、明日が結婚式だね。パレード、見たいなぁ〜〜」
王都ラバナスタのショップ街で、買い物袋を抱きしめた少女は空を見上げて目を輝かせた。
「フン、戦争中に結婚式だなんて、戦いに出ている兵士を何だと思ってるんだよ!」
長い髪を大きな二つの三つ編みにしている少女の横で、勝気そうな少年が口を尖らせた。
「あら、戦争はもうすぐ終わりそうなんでしょ? だったら、暗い話が多い中でのこの明るい話題は、みんなの気持ちを和らげてくれるんじゃない?」
「・・・まあ、戦争が終わってくれるのは、いいことだけどな」
「うん!」
――この結婚は、この国と友好国であるナブディスの協力体制を強める為の政略結婚。ナブディスは戦争相手のアルケイディス帝国に、この国―ダルマスカ帝国より近い位置にある。当然戦争の舞台、否、ダルマスカの盾になることが予想されるから、ナブディス国民の中にはこの戦争に対する反発の声が大きくなりつつあるらしい。
そんな国民を黙らせる…ってか、誤魔化すために、結婚式をこの時期にしたんだよな。
まあ、こんなこと、パンネロには黙っといた方がいいだろうけど・・・。

「パンネロ、ミゲロさんに頼まれた買い物って・・・・」
ヴァンは結婚式から話題を逸らせようとした。
だがパンネロは結婚式のことで頭がいっぱいのようだった。
「ねね。アーシェ様のお相手のラスラ様って、素敵な方なんでしょ? 生まれた時にはお互いの結婚相手が決められていたっていうけど、お二人は本当に愛し合っていらっしゃるって、評判だよね!?」
「・・・まぁな」
しっかり者のパンネロだが、こういう時の彼女は夢見る普通の女の子である。ついさっき、ヴァンが盗んだ財布の中から、ヴァンの事を叱りながらもしっかりと自分の取り分を手にした少女とは思えない。

「明日の店番、ミゲロさんに頼んでオレが代わってやるからさ、パレード、カイツと一緒に見に行けよ」
「えっ!?」
思わぬ言葉を聴いて、パンネロは驚きの声をあげた。
「なんだよ。オレが店番じゃ、悪いのか?」
パンネロの反応に、ヴァンはムッとした表情を作って見せた。
「・・・あっ、あのね。そうじゃなくて・・・・」
そんな表情を浮かべたヴァンに、パンネロは何故か恥ずかしそうに俯いた。
「あのね、ヴァン・・・」
「あ?」
「明日は、王都のショップは全部お休みなんだよ」
国家的な祝い事であるからという理由の他に、警備の都合という事情もあって、王都のショップはパレードが終わるまで営業を控えることになっていたのだ。
その事実に、ヴァンは益々不快な表情を浮かべて聞き返す。
「じゃあ、なんで、見に行かれないような言い方、したんだよ?」
「そ、それは・・・」
ほんの僅かな時間、顔を上げてヴァンを見つめたパンネロは、再び俯くと、口の中でゴニョゴニョと言葉を紡いだ。
が、そんなパンネロに、ヴァンはぶっきらぼうな反応をする。
「聞こえない!」
そして暫しの沈黙が訪れる。
街は賑わっているのに、この二人の間だけに訪れた、居心地の悪い沈黙。
「はっきり言えよ、いつものパンネロらしくさ」
当然のように沈黙に耐えられないヴァンが痺れを切らした。
「あ、あのね。だからね」
「うん?」
「・・・ヴァンと一緒に、見に行きたいの・・・・・・」
「えっ!?」

またもや訪れた沈黙に、頬を紅く染めた二人は別の意味での居心地の悪さを感じていた。
その沈黙を破るのが、いつもヴァンであることは言うまでもない。

「うん・・・いいよ」

いつもの彼らしくない、小さくて、ちょっと上擦った声だった。


翌日。
王都ラバナスタのメインストリートをゆっくりと走るオープンカーの王女と皇子を、ヴァンとパンネロは仲良く並んで見送った。


戦争は終焉を迎えつつある
戦争が終われば自由がある


そんな期待を込めたこの結婚式が、やがて訪れる惨劇の前触れになると、誰が予想しただろうか。
そしてパレードを見送ったヴァンとパンネロも、自分たちがその渦中に足を踏み入れることになろうとは、まだ考えもし得なかったのである。



ヴァンの盗みのシーンがゲーム中に出てくるのは、結婚式の後です。が、パンネロの性格を表すのに丁度良いネタだったので、使ってみました。
雪詠は攻略本も買ってないし、まともにプレイできなかったので、ちょっとどころか大きく間違った設定で書くことがあるかもしれません。
コメントや本館のBBSで、こっそりお叱りくださいませ^^
 

◆Continue ・・


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Edit:yukiei

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